子どもにどう伝える性の事@内田登代紀

内田登代紀さんの

新☆性教育「子どもにどう伝える性の事」

8名の参加者さんとともに、学ばせて頂きました。


内容がとても濃くて、すでに子どもが成人してしまっている私も、

心にビンビン響きました。


① 子どもが性に興味を持ったとき、

「僕は(私は)どこから生まれてきたの?」などと尋ねられたとき

② 子どもが自分の性器を触っているとき

③ 子どもが他人(親や兄弟)の裸体をじ~っとみているとき


あなただったら、どうしますか?

どう、話しますか?



まさに、その時がチャンスなんです。

(私ははぐらかして、にげてきました)


子どもと性について話を出来るチャンスは生涯にそんなにない。

今です!!


そして、コツは、


○はぐらかさない

○嘘をつかない

○普通の事として伝える


① は、子どもの興味関心を普通の事として受け止め、

絵本などを使って、真摯に話し合うと良いそうです。


② は、性器を触るのは気持ちが良い事で、

自分の気持ちが良くなる事は認めてあげて、

「清潔な手で触ろうね。」「人いるところでは触ってはいけないのよ」

と教えてあげる。


③ は、見られている人は、不快感を感じている事を教えて、

絵本などの教材を使って自分や異性の体の作りや働きを学ぶ場とする」



子どもとの話や絵本などを通して、自分を大切にする心と、

相手を思いやったり、相手が不快になる事はNGなんだよってことを

伝えていきたいですね。



子どもたちは、ネットを通して、様々な知識や情報を得る事ができます。

例えばAVなども、親が知らない間にネットで簡単に見る事ができる。

そんな時代だからこそ、その前に親が正しい知識を伝える事は大切ですね。


また、性器の正しい洗い方、男の子にも生理の事を伝える、

女の子にも男の子の精通のことを伝える事の大切さは、

学校教育ではなかなか出来ていなかったことで、

ぜひ家庭で話せるといいなと思いました。


そうすることで、本当に思いやりのある大人に成長していくんだろうなと、思いました。


子どもに、自分の体や心を大切にしていくことを伝えるということは、自分自身の心と体を大切にしていくことでもあることに気づきました。

学びは深かったです。


本日の参加者さんの感想はこちらです。



今回ご都合で参加できなかった方から、

ぜひもう一度同じテーマで開催して欲しいとのご要望をいただきました。

次回の開催は、9月6日(水)10時~12時半

テーマは、「子どもにどう伝える性の事」

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