自然食工房めぐみが生まれるまでの物語vol9

自然食工房めぐみが生まれる前の物語vol8


沢山の皆様にお読みいただきまして、ありがとうございます。


「好きなことを仕事にする!」と、言っても、

本当に自分が好きなことは何なのか?

これが一番難しいですね。


兎に角現状を打開したいと思い、

自分の好きなことは何なのか、必死に追い求めました。



本音を語り合える仲間にも出会いましたが、

いつも、本音を語れない醒めた自分がいました。


いつもスマートで、カッコ良く仕事をこなす女性に憧れ、

そうなれない現実の自分とのギャップを、他人に知られたくない。

これが最大のネックだったのでしょうね。


自分は、自分のままで良い。

カッコ良くてもカッコ悪くても、どちらでも良い。

そう思えるようになったのは、最近の事です。


自分の毒出しは、個人のfacebookに任せることにして、

ここからは、自然食工房めぐみが誕生するまでの物語をお伝えします。



薬漬け(痛み止め)を飲む毎日。

化学調味料や食品添加物を使用した調理。

ネイルサロン(実は当時はエクステも併設していた)は、上手くいかない。

自分は何をやりたいのか皆目見当がつかない。

生きている意味が分からない日々。

6年前の私。



ただ、我武者羅に、本を読んだり、

セミナーに参加したり、会いたい人に会いに行ったりしました。

そして、自分が見たい景色を見に行きました。


そんな中で、これだけは譲れない事、

『美味しいものを食べる』

何だか笑えますよね。


人生に迷って、苦しんでいるように見えて、、、

美味しいものを食べることだけは、執着していた。

どんなに忙しくても、自分の食事は自分で作る。

だって、美味しいものが食べたいから。


もしかしたら私は、料理が好きだった?

そう言えば、どんな日も、キッチンに立つと良い気持ちになれた。

どんなに疲れていても、ご飯を作った。(食べた!)


「あっ私、ご飯を作る事が好きだったんだ」

って、気づいた6年前です。



「飲食店をやる!」と、決めた頃。

あちこちの神社へ行きました。


今でも毎月2回、好きな神社へお参りに行きます。


神様は、何をして欲しいと思っているのか?

きっと、私たちの肉体を通して、

神様が具現化していきたい世界があると感じています。


神社へ行って気持ちがスッキリした時は、

「今の道を進んで良し。」


何だか重たくなった時には、

「もう少し良く考えなさい。」


と、解釈して、神様へ感謝の気持ちを伝えます。


神様が、

私が美味しいご飯を作って、皆さんに食べて頂く事は、

「進んで良し!」

と、背中を押してくれました。


やっとここから、めぐみへ向かって進んでいきます。


長い話にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

次からは、めぐみの料理に出会うまでの道のりを、お伝えしていきます。









【公式】めぐみの杜ホームページ(旧自然食工房)

自然の恵みに感謝して 大切な家族にとびきり美味しい ご飯を食べてもらいたい 玄米や野菜の本当の美味しさに 出会った時のあの感動を 周囲の愛する人にも 食べてもらいたいと思い 健康を願う気持ちから 「めぐみ」は誕生しました

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