自然食工房めぐみが生まれるまでの物語VOL2

自然食工房めぐみが生まれるまでの物語vol1は、こちらです。


自然食工房めぐみの堀川です。

私の個人的な思い出話、

今回は、砂糖にまつわる思い出です。



子供の頃、

餡このお饅頭やクリームケーキ等が苦手。

砂糖漬けのザボンやボンタン飴は特に苦手。

すき焼きを食べると頭が痛くなる。


母から、

「おかしな子だね。」

と、言われ、

そのような物を食べれないのは、おかしいと認識しました。



誕生日やクリスマスなどに、ケーキを買ってもらうのは嬉しかったけど、

あまり食べたくは無かったです。


潜在意識では、お砂糖は私には合わないと分かっていたと思います。



お正月の餅つきで餡餅は、嫌い。

バレンタインディーもホワイトディも、

お雛様の甘酒も、春の桜餅も、苦手。

七五三の千歳飴も嫌い、

クリスマスケーキを見てはブルーになる


でも、皆が喜ぶから少しだけ食べる。

そんなことを繰り返すうちに、

多分10歳を過ぎた頃には、違和感なく食べられるようになってきたんです。



砂糖は不思議なもので、

小さい頃は頭が痛くなっていたのに、

大きくなるに連れ、慣れてきたのか、違和感なく食べるようになり、

そのうち、目の前に砂糖入りのお菓子があると

「食べたいな」

と思って、手を出すようになりました。



でも、本心では出来れば砂糖入りのお菓子よりもご飯が食べたいと、

心底思っていました。



両親は、

「食後のデザート」という言葉をよく使っていて、

食後には果物か甘いお菓子と緑茶。


食べたくないのについつい手を出してしまう砂糖入りのお菓子。

ご飯を食べた後には、何故か少しだけでも甘いお菓子が食べたくなって、

私は、苦いコーヒーが飲みたくなる。


私のはっきりとした記憶では、20歳頃の学生の頃から、

めぐみに出会う前、50歳ころまで、

お砂糖にどっぷりハマっていました。





私が50歳の頃、母が言いました。

「うちは糖尿病の家系だから、あんたも気をつけなさいよ」

と。



そう言えば、二人の叔父は、糖尿病だったらしい。


透析をしていて、食事制限が酷くて、

何も食べられなかったことを思い出した。

衝撃!


私は知らなかったけど、祖母も糖尿病だったらしい。

衝撃!


そりゃそうでしょ。

お砂糖たっぷりのお菓子を毎日食べてたんだから。

衝撃!


私も毎日食べてるよ!!!



私が糖尿病?

私が糖尿病??

私が糖尿病???




絶対にいやだーーーーーーーーーーー



お読み頂きまして、ありがとうございました。


つづく。。。

















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自然の恵みに感謝して 大切な家族にとびきり美味しい ご飯を食べてもらいたい 玄米や野菜の本当の美味しさに 出会った時のあの感動を 周囲の愛する人にも 食べてもらいたいと思い 健康を願う気持ちから 「めぐみ」は誕生しました

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