めぐみが大切にしている発酵食のこと

日本人が古代から綿綿と受け継いできた発酵食。


自然食工房めぐみが考える発酵とは、

微生物(酵母や細菌や麹等)が働いて人体に有益な物質を作り出すことします。

微生物が働いて人体に有害な物質を作り出すことが腐敗です。


私達の身の回りには、沢山の発酵食品があります。

味噌、味醂、醤油、酢、酒、塩麹、甘酒、納豆、床漬け、キムチ、漬物全般、パン、うどん、チーズ、ヨーグルト、メンマ、ザワークラフト、テンペ等多種多様。


日本は、温暖で湿度が高く、微生物の活動に適した気候です。

そのため、弥生後期より発酵による食物の保存があったのではないかと考えられています。

特に麹菌は、東洋独特の微生物で、特に日本で民間に綿綿と受け継がれてきました。




冷蔵庫がない時代、人々は発酵という方法で食べ物を保存してきました。


それにより、食べ物の味が良くなることを経験的に知り、現在では生で食べるよりも更に消化が良くなり、栄養価が増すことが分かってきました。


1945年の第2次世界大戦後の日本は、生活全般が一気にアメリカ化していきます。

大量生産大量消費の時代へ向かいます。

「大きいことは良いことだ♪」という歌が流行りました。

何事も効率重視、「早い!安い!うまい!」と言うキャッチフレーズも懐かしいですね。



早く安く美味しいものを食べるために、食べ物を作るのはいつの間にか家庭ではなくなり清潔に消毒された工場になりました。

安全第一ですから、間違っても腐敗したものなど販売することはありません。


腐敗と紙一重の発酵食は、どうなっていったのでしょうか?


安全のために消毒された工場で作られる味噌や醤油や漬物。

腐敗させず見栄良くするために化学調味料や着色料などが添加される。

流通させるために消毒された袋や瓶に密封され、販売される。



それらは、本物の発酵食なのでしょうか?

以前はどれも家庭で作られていたものでした。

家庭で作るときには、微生物を発酵させてそれぞれの家庭の常在菌が家族の健康を守ってくれていました。

味噌を作ったり、漬物をつけたりすることは、

一見難しそうですが、

とっても簡単なんですよ。


化学調味料や食品添加物に頼らずに、

自分で作った発酵調味料が家族の健康を守る。


ご一緒にいかがですか?


1月のぬか床講座は、こちらから。



1月の味噌作りはこちらから。

*11時からは満席です。14時からあと1名様です。



◇年末年始のご案内◇

1月2日~7日迄お休みさせて頂きます。

1月8日(月)より、

通常どおりの営業となります。


皆様のご来店、心よりお待ちしております。



自然食工房めぐみ

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