30代・40代、薬漬けの日々からの脱却vol2

自然食工房めぐみの堀川です。


私がなぜ「自然食工房めぐみ」を始めることになったのか?

私が体験したことが皆様のお役にたつと信じて、

お話しています。


30代・40代、薬漬けの日々からの脱却vol1はこちらです


痛み止めの薬は、最初は戸惑いもありましたが、

一度飲みだすと、飲むだけで、痛みがピタリと治まるので、

もう、飲まずにはいられなくなりました。


いつもポーチの中に飴玉を忍ばせるように、痛み止め薬を忍ばせていました。

次第に、

痛くなりそうと思ったら、こっそり痛み止め薬を口に入れ、

その場にある飲み物で流し込んでいました。

胃が荒れてくる気がしたので、胃薬も一緒に。



流石に、

「これはいくらなんでも薬なんだから。

こんなに飲んじゃダメ!」


と、思った頃、

漢方薬局で、肩こり改善のカプセルを紹介されました。

そのカプセルと栄養ドリンクを一緒に飲むと、

肩こりが改善されるというものでした。


薬を飲むことに罪悪感を感じていたので、

「このカプセルや栄養ドリンクは、薬じゃないから大丈夫!」

と、思い込み、

毎日のように、肩こり改善のカプセルと栄養ドリンクを飲み続けました。

肩こりは、少し改善されたのですが、

やはり頭が痛くなったり、生理痛もあったので、

痛み止め薬も飲んでいました。


とうとう、

カプセルと、栄養ドリンクと、痛み止め薬が手放せなくなっていました。



カプセルと、栄養ドリンクと、痛み止め薬を飲んでさえいれば、

家事と、子育てと、仕事をバリバリこなせるんだから、

それぐらいは、飲んでも良いよね。

私は、ものすごく健康体だから、病気もしないし、

寝込むこともない。


子供を育てながらバリバリ働き、

家庭も円満に切り盛りして、

私が思い描いていた、理想の私でいられる。


薬漬けの日々を過ごしながら、そう思っていました。




そんなある日、職場の健康診断で、

「血圧が高いので、病院へ行って下さい」

と、言われ、青天の霹靂。


私は、どちらかといえば血圧は低い方で、

子供を3人妊娠し出産した時も、血圧はずっと正常でした。


しかも食べ物は、外食はほとんどなく手作り。

味付けは薄め。


血圧が高くなるはずは無い!!


何かの間違いだと思いましたが、病院へ行きました。


そして、病院に行ったことで、

更に深みにハマっていくことになりました。。。



長いお話にお付き合い頂きまして、ありがとうございます。

この続きは、また次回に。













【公式】自然食工房めぐみホームページ

自然の恵みに感謝して 大切な家族にとびきり美味しい ご飯を食べてもらいたい 玄米や野菜の本当の美味しさに 出会った時のあの感動を 周囲の愛する人にも 食べてもらいたいと思い 健康を願う気持ちから 「めぐみ」は誕生しました

0コメント

  • 1000 / 1000